被爆資料

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資料詳細

識別コード 1101-0016
資料名 屏風
資料名(英語) Folding Screen
寄贈者(カナ) 粕谷 洋三(カスヤ ヨウゾウ)
寄贈者(英語) Yozo Kasuya
受入年月日 2002/11/14
寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 1620×1620×20
寸法(その他)
被爆地(旧町名) 己斐東中町
被爆地(現町名) 己斐中2丁目
爆心地からの距離(m) 2600
数量 1
内容 寄贈者粕谷洋三さんの自宅2階で被爆したもの。真夏だったため窓はすべて開け放たれており、びょうぶの背面にはガラス片や小石のかけらなどが多数突き立った。洋三さんの兄で山陽中学校1年生だった隆男(たかお)さん(当時12歳)は、学徒動員先の雑魚場町の建物疎開作業現場で被爆、現在も遺骨すら見つかっていない。
ブロック別 己斐・草津地区
展示説明文 びょうぶ
粕谷洋三氏寄贈(かすや ようぞう)
爆心地から2,600m 己斐東中町(現在の己斐中二丁目)(こいひがしなかまち・こいなか)
粕谷洋三さんの自宅2階で被爆したものです。真夏だったため窓はすべて開け放たれており、びょうぶの背面にはガラス片や小石のかけらなどが多数突き立ちました。粕谷さんの兄で山陽中学校1年生だった隆男(たかお)さん(当時12歳)は、学徒動員先の建物疎開作業現場で被爆、現在も遺骨すら見つかっていません。
展示説明文(英語) Folding Screen
Donated by Yozo Kasuya
2,600 m from the hypocenter; Koi-higashi-naka-machi (now, Koi-naka 2-chome)
This screen was exposed on the second floor of Yozo Kasuya's home. Because it was summer, all the windows were open. Countless pieces of glass and rock pierced the back of this screen. Yozo's older brother Takao (12), a first-year student at Sanyo Junior High School, had been mobilized to help demolish buildings. He was exposed at his work site and never found.
資料性質 被爆資料
収蔵場所 収蔵庫3

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