被爆資料

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資料詳細

識別コード 3101-0002
資料名 女学生の夏服
資料名(英語) Summer uniform of female student
寄贈者(カナ) 大下 定雄(オオシタ サダオ)
寄贈者(英語) Sadao Oshita
受入年月日 1988/07/08
寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 440×400
寸法(その他)
被爆地(旧町名) 土橋付近
被爆地(現町名) 土橋付近
爆心地からの距離(m) 800
数量 1
内容 県立広島第一高等女学校1年生の大下靖子(のぶこ)さん(当時13歳)は、土橋地区の建物疎開作業に動員され、被爆した。同級生と2人で己斐に避難して夕暮まで民家にいたのち、己斐国民学校に収容されていたのを発見され大竹から入市した救援隊によって大竹の両親のもとに運ばれた。その時はまだ息があり、その日の様子を両親に語り、水を欲しがった。当日深夜、12時前に死亡した。
ブロック別 十日市・中広地区
展示説明文 県立広島第一高等女学校1年生の大下靖子さん(当時13歳)は、建物疎開作業現場で被爆しました。己斐までのがれていたところを救援隊に発見され、大竹の両親のもとに運ばれましたが、その日の深夜死亡しました。この夏服は自分で縫ったものです。
展示説明文(英語) Nobuko Oshita (then 13) was a first-year student at First Hiroshima Prefectural Girls High School. She was exposed to the bomb at her building demolition work site and fled to Koi. There she was found by relief corps workers, who returned her to her parents in Otake. She died late that night. She sewed this summer uniform herself.
資料性質 被爆資料
収蔵場所 本館展示

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