被爆資料

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資料詳細

識別コード 3109-0011
資料名 赤十字腕章
資料名(英語)
寄贈者(カナ) 上野 照子(ウエノ テルコ)
寄贈者(英語) UENO Teruko
受入年月日 1999/09/30
寸法(幅×高さ×奥行)(mm)
寸法(その他)
被爆地(旧町名) 千田町一丁目
被爆地(現町名) 千田町一丁目
爆心地からの距離(m) 1350
数量 1
内容 上野照子さん(当時15歳)は、当時広島赤十字病院付属看護学校の学生で、看護学校の寄宿舎「常磐寮」で被爆した。とっさにかがみこんだ上に建物の二階部分が崩れてきたが、机が支えになって、潰されなかった。殆ど無傷で自力で二階に這い上がり、友人の救出にあたった。病院の本館に行くと、負傷者でごったがえしており、薬品も尽きた中、救護を手伝った。そのまま十月まで昼夜を問わず、救護にあたった。
ブロック別 国泰寺・千田地区
展示説明文 広島赤十字病院付属看護学校の学生だった上野照子さん(当時15歳)は、看護学校の寄宿舎で被爆しました。建物の2階部分が崩れてきましたが、机が支えになって助かりました。多数の負傷者で混乱した病院では、薬品が尽き、リバノールを薄めたものを塗る程度の救護しかできませんでした。
展示説明文(英語) Teruko Ueno (then 15) was a student at the nursing school attached to the Hiroshima Red Cross Hospital. She was in the school dorm when the bomb exploded. The second floor collapsed and fell in on her, but she was saved by a desk. The hospital was in turmoil. With injured pouring in, medicines were soon exhausted, and first aid became a matter of painting on some dilute Rivanol.
資料性質 戦後資料
収蔵場所 収蔵庫2

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