被爆資料

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資料詳細

識別コード 3111-0006
資料名 くつ下
資料名(英語)
寄贈者(カナ) 安部 初子(アベ ハツコ)
寄贈者(英語) ABE Hatsuko
受入年月日 1999/08/06
寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 120×440
寸法(その他)
被爆地(旧町名) 東白島町
被爆地(現町名) 東白島町
爆心地からの距離(m) 1650
数量 1
内容 寄贈者安部初子さんの夫勝茂さんは自宅を出てすぐ、電停近くのガード下で被爆し、大火傷を負った。白島九軒町の自宅で被爆した初子さん、生後1ヵ月の娘の博子さんと、避難場所として定められていた神田橋下の川原で再会、親子3人で祇園まで逃げた。
のちに、実家のある福岡へ帰ったが、9月17日頃から娘の博子さんが体調を崩し、9月24日朝亡くなった。医師には、原爆症と病名をつけられた。
ブロック別 基町・白島地区
展示説明文 勝茂さんは出勤の途中、山陽本線のガード下で被爆しました。自宅に戻り、初子さんと博子さんを捜そうと瓦を取り除いていたところ、近所の人に二人がすでに逃げたことを教えられ、町内の避難場所に指定されていた川原で家族再会を果たすことができました。
展示説明文(英語) On his way to work, Katsushige was exposed under the overhead rail bridge on the Sanyo Main Line. He made it home and was beginning to throuw roof tiles off the collapsed home in search of Hatsuko and Hiroko when a neighbor told him that the two had already escaped. the three were reunited at the nearby riverbed that had been designated as a place of refuge.
資料性質 被爆資料
収蔵場所 収蔵庫2

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広島平和記念資料館 学芸課


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