被爆資料

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資料詳細

識別コード 9199-0016
資料名 広島諸商仕入買物案内記并ニ名所
資料名(英語) Hiroshima Catalog of Commercial Products and Tourist Attractions
寄贈者(カナ) 岩瀬 節子(イワセ セツコ)
寄贈者(英語) Setsuko Iwase
受入年月日 1985/12/06
寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 180×80×40
寸法(その他)
被爆地(旧町名) 中広町
被爆地(現町名) 中広町
爆心地からの距離(m) 1500
数量 1
内容 岩瀬秀三郎さんの自宅焼け跡から発見されたもの。義理の姪の岩瀬節子さんは、被爆後、秀三郎さんを捜しに入市したが、勤務先も自宅も全壊全焼で、遺骨すら発見することができなかった。秀三郎さんの遺骨は、被爆から数十年後、原爆供養塔に保管されていたのが発見され、遺族の手に還された。
ブロック別 十日市・中広地区
展示説明文 広島諸商仕入買物案内記并ニ名所
岩瀬節子氏寄贈(いわせ せつこ)
1883(明治16)年10月発行。当時の主な商家や軒並みが銅版画で刷られ、戦前の広島の姿が生き生きと描かれています。これを所有していた岩瀬秀三郎さんは原爆により亡くなり、数十年後、遺骨が原爆供養塔に保管されているのが発見され、遺族の元へかえされました。
展示説明文(英語) Hiroshima Catalog of Commercial Products and Tourist Attractions
Donated by Setsuko Iwase
This copper-plate print from October 1883 of a street lined with prominent merchant homes gives life to pre-war Hiroshima. Hidesaburo Iwase, who owned the print, died in the atomic bombing. Some years later, his remains were identified in the Atomic Bomb Memorial Mound and returned to his family.
資料性質 被爆資料
収蔵場所 収蔵庫2

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