被爆資料

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資料詳細

識別コード 1209-0089
資料名 観音像レリーフ
資料名(英語) Kannon statue relief
寄贈者(カナ) 石橋 修一(イシバシ シュウイチ)
寄贈者(英語) Shuichi Ishibashi
受入年月日 2005/08/16
寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 130×130×10
寸法(その他)
被爆地(旧町名) 水主町
被爆地(現町名) 加古町
爆心地からの距離(m) 900
数量 1
内容 県立広島病院院長の石橋脩三さんは、病院の院長室で被爆。倒壊した建物の下敷きになったが、真っ暗な中さしこんできた光をたよりにどうにか抜け出した。県立広島病院は全壊したが、万一の時に備えて古田国民学校などに医療機材・薬品などを疎開していたため、そこで救護活動を行った。これは脩三さんが院長室にかけて大切にしていたものだったが、一部が高熱で溶けている。
ブロック別 吉島・舟入・観音地区
展示説明文 寄贈者の祖父で県立広島病院院長の石橋脩三さんは、病院の院長室で被爆。倒壊した建物の下敷きになりましたが、真っ暗な中差し込んできた光を頼りにどうにか抜け出しました。県立広島病院では、万一に備えて広島市西部の古田国民学校などに医療機材・薬品などを疎開させていたため、そこで救護活動を行いました。これは、脩三さんが院長室にかけて大切にしていたものでしたが、一部が高熱により溶けています。
展示説明文(英語) The donor's grandfather, Shuzo Ishibashi, director of Hiroshima Prefectural Hospital, was exposed in his office and trapped under the building when it collapsed. Somehow, working toward a beam of light that penetrated the pitch black, he worked his way out. As Hiroshima Prefectural Hospital had stored supplies and medicine at Furuta Elementary School in the western part of the city in case of emergency, it began relief activities there. Part of this statue he proudly displayed in his office was melted by the heat.
資料性質 被爆資料
収蔵場所 収蔵庫3

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