被爆資料

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資料詳細

識別コード 1209-0093
資料名 シャーリー・テンプル人形
資料名(英語) Shirley Temple Doll
寄贈者(カナ) 末友 智子(スエトモ チエコ)
寄贈者(英語) Chieko Suetomo
受入年月日 2006/05/24
寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 190×460×100
寸法(その他)
被爆地(旧町名) 皆実町二丁目
被爆地(現町名) 皆実町
爆心地からの距離(m) 2300
数量 1
内容 シャーリー・テンプル人形。1935(昭和10)年頃、アメリカにいた父明さんが贈ってくれたもの。側面三面が木、正面がガラスのケースに入れていた。衣装は薄桃色であった。皆実町二丁目の自宅で被爆。自宅は全壊した。被爆の数日後に荒れ果てた家の中で床に落ちていたのを見つけ、持ち帰った。
ブロック別 皆実・宇品地区
展示説明文 シャーリー・テンプル人形(バッジ付き)
寄贈/末友智子[スエトモ チエコ]
爆心地から2,300m 皆実町[ミナミマチ]二丁目(現在の皆実町)
寄贈者の末友智子さんは、アメリカにいた父・明[アキラ]さんが贈ってくれたこのシャーリー・テンプル人形をとても大切にしていました。被爆の数日後に全壊した自宅に帰ってみると、荒れ果てた床にこの人形が落ちていました。薄桃色で美しかった衣装は、すっかり汚れていましたが、戦後も大切にしていました。
※シャーリーテンプルはアメリカの女優。1930年代の子役時代にこのような人形が製作され、人気を博しました。
展示説明文(英語) Shirley Temple* Doll (with badge)
Donated by Chieko Suetomo
2,300m from the hypocenter Minami-machi 2-chome (now, Minami-machi)
Chieko Suetomo, the donor, loved this Shirley Temple doll that her father got her when he was in the US. Returning to their destroyed house a few days after the bombing, she found the doll laying on what was left of the floor. The doll’s once beautiful light peach clothes were blackened from head to toe, but Chieko continued to treasure the doll after the war.

*Shirley Temple was an American actress. Dolls like this of her as a child star in the 1930s were made and enjoyed a great deal of popularity.
資料性質 被爆資料
収蔵場所 収蔵庫3

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