被爆資料

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資料詳細

識別コード 4103-0027
資料名 変形した香炉
資料名(英語)
寄贈者(カナ) 安藤 文香(アンドウ フミカ)
寄贈者(英語) Fumika Ando
受入年月日 2004/11/11
寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 55×70×50
寸法(その他)
被爆地(旧町名) 横川町二丁目
被爆地(現町名) 横川町二丁目
爆心地からの距離(m) 1600
数量 1
内容 自宅焼け跡から収集したもの。川崎久子さんは、妹や弟とともに自宅で被爆した。家屋の下敷きになったが、助け出され三滝へ避難した。途中、消防団として朝から町内の見回りに出ていて被爆、大やけどを負って亡くなっている父親の逸男さんの遺体を発見した。
ブロック別 三篠・祇園地区
展示説明文 自宅焼け跡から収集したものです。寄贈者の母親の川崎久子さんは、妹や弟とともに自宅で被爆。家屋の下敷きになりましたが助け出され、三滝へ避難しました。途中、消防団として朝から町内の見回りに出ていて被爆した父親の逸男さんの遺体を発見しました。
展示説明文(英語)
These items were collected by surviving family members from the burnt ruins of their house. Fumika Ando痴 mother Hisako Kawasaki, younger sister Miyoko and younger brother Jiro were at home when the bomb exploded. Though trapped initially under the collapsed wreckage of their house, they managed to free themselves and take refuge in the outskirts of the city. While fleeing they discovered the dead body of their grandfather Itsuo, who had been patrolling the neighborhood. Jiro passed away due to A-bomb disease in 1946.
資料性質 被爆資料
収蔵場所 収蔵庫3

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