被爆資料

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資料詳細

識別コード 6202-0029
資料名 シダレヤナギ
資料名(英語) Weeping willow trunk
寄贈者(カナ) 広島市(ヒロシマシ)
寄贈者(英語)
受入年月日 2007/10/11
寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 350×750×480
寸法(その他)
被爆地(旧町名) 猿猴橋町
被爆地(現町名) 猿猴橋町
爆心地からの距離(m) 1900
数量 1
内容 戦前に街路樹として植えられ、原爆の際も建物にさえぎられて生き残ったシダレヤナギ。被爆後数本残っていた他の木は枯れてしまい、この1本だけが残っていた。2004(平成16)年に「被爆樹木台帳」に登録された。しかし2006(平成18)年1月に枯死していることを確認、危険なため2月9日に伐採された。根元部分は研究対象として保存、被爆の痕跡が分りやすい地上部分は、保存処理し、広島平和記念資料館で保存することとなった。被爆しながらも生き残り、芽吹いた樹木は、戦後人々に希望を与えたといわれている。
ブロック別 牛田・広島駅周辺地区
展示説明文 戦前に街路樹として植えられ、原爆の際も建物に遮られて生き残ったシダレヤナギです。2006(平成18)年1月に枯死していることが確認され、危険なため2月9日伐採されました。被爆した広島で生き残り、芽吹いた樹木は、人々に希望を与えたと言われています。
展示説明文(英語) Weeping willows were planted along roadsides in Hiroshima City before the war. This one survived the bombing because it was shielded by a building. In January 2006, it was determined that the tree was dying; it was cut down as a safety precaution on February 9. Plants and trees that grew again after the bombing gave hope to the people of the devastated city.
資料性質 被爆資料
収蔵場所 収蔵庫2

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