被爆資料

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資料詳細

識別コード 4101-0031
資料名 仏像
資料名(英語) Buddha statue
寄贈者(カナ) 元田 雅代(モトダ マサヨ)
寄贈者(英語) Masayo MOTODA
受入年月日 2010/09/30
寸法(幅×高さ×奥行)(mm) 105×270×100
寸法(その他) 300×430×200(厨子)
被爆地(旧町名) 牛田町
被爆地(現町名) 牛田東一丁目
爆心地からの距離(m) 3000
数量 1
内容 彫刻家だった寄贈者の義父・元田美穂(もとだよしほ)さん(当時58歳)は、牛田町の自宅でこの仏像を彫っているときに被爆した。自宅の屋根は吹き飛んだが、屋内にいた美穂さんは助かり、近くのやぶに逃げ込んだ。その後、市内の悲惨な状況を見た美穂さんは、助かったのはこの仏像のおかげと考え、亡くなるまで大切にしていた。
ブロック別 牛田・広島駅周辺地区
展示説明文 仏像
寄贈/元田 雅代氏(もとだ まさよ)
爆心地から3,000m 牛田町(現在の牛田東一丁目)(うしたまち うしたひがし)
彫刻家だった寄贈者の義父・元田美穂(もとだ よしほ)さん(当時58歳)は、自宅でこの仏像を彫っているときに被爆しました。自宅の屋根は吹き飛びましたが、屋内にいた美穂さんは助かり、近くのやぶに逃げ込みました。その後、市内の悲惨な状況を見た美穂さんは、助かったのはこの仏像のおかげと考え、亡くなるまで大切にしていました。
展示説明文(英語) Buddha statue
Donated by Masayo Motoda
3,000m from the hypocenter Ushita-machi (now, Ushita-higashi 1-chome)
The donor's stepfather Yoshiho Motoda (then, 58) was a sculptor. He was struck by the bombing when he was carving this Buddha statue. The roof of the house was blown away, but Yoshiho, who was inside the house, was safe. He then escaped into a nearby bush. Later he saw the horrifying scenes on the streets and thought that his Buddha statue must have saved him. He kept and treasured it until he passed away.
資料性質 被爆資料
収蔵場所 収蔵庫3

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