原爆の絵

資料の使用等について

資料の使用等をご希望の方はこちらをご覧ください。

資料詳細

識別コード GE01-16
絵の内容 子供を身体の下にかばい蒸焼きになった母親
作者名(カナ) 佐々 和英(ササ カズヒデ)
作者名(英語) SASA Kazuhide
当時の年齢 29歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/7
情景場所 広島中央放送局前
情景場所旧町名 上流川町
情景場所現町名 幟町
爆心地からの距離 1,000m
ブロック別 銀山・幟地区
作者の説明 **絵の中
広島市流川放送局南側道路中央
被爆の翌日 S.20.8.7
熾烈な母性愛
(死体は蒸し焼きの状態で頭髪は縮れたまゝになっていた。)
数々の情景の内で終生心に焼付いて忘れられない印象です。
この拙ない絵では崇髙な母性愛を冒涜する様な感じもして、
お詫びする様な気持でお送りさして戴きます。
S49.6.28
サイズ(cm) 18×25
展示の説明文 『図録 原爆の絵 ヒロシマを伝える』
〔作者のことばから〕抜粋
死体は蒸し焼きの状態で、頭髪は縮れたままになっていた。
8月7日
1,000m/広島中央放送局前
佐々 和英
展示の説明文(英語) A-bomb Drawings by Survivors
[Artist's comments]Excerpted
The corpse appeared to have been steamed, her hair singed crinkly.
August 7
1,000m / in front of the Hiroshima Central Broadcasting Station
Kazuhide Sasa

被爆資料写真原爆の絵美術品についてのお問い合わせ先

広島平和記念資料館 学芸課


電話:082-241-4004 FAX:082-542-7941