原爆の絵

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資料詳細

識別コード GE01-17
絵の内容 水を求めながら防空ごうの中で死んでいった被爆者達、死んだ母親の乳をすう赤ん坊
作者名(カナ) 大川 哲也(オオカワ テツヤ)
作者名(英語) OKAWA Tetsuya
当時の年齢 16歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/6 (時刻)昼過ぎ
情景場所 広島陸軍被服支廠付近
情景場所旧町名 出汐町
情景場所現町名 出汐二丁目
爆心地からの距離 2,670m
ブロック別 皆実・宇品地区
作者の説明 **絵の中
水、水を下さい。助けると思って下さい水を!!とぎれとぎれの声が
防空壕の中から聞える中心部から逃げて来た被害者が力つきてばたばた死んでいった。すでに息をひきとった母親に目のつぶれた幼児が一生懸命乳房をくわえていた姿が今でも胸にやきついてはなれない。
昭和二十年八月六日昼すぎ
皆実町四丁目
元被服支廠付近にて
**裏
大川哲也 四五才
サイズ(cm) 38×54
展示の説明文 出汐町被服支廠付近、防空壕の中で死んだ母親の乳を求める幼児
爆心地から約0.8km
昭和20年8月6日昼過ぎ
大川 哲也
展示の説明文(英語) Deshio-cho Army Uniform Department areas: Infant seeking milk from the breast of its dead mother inside the air-raid shelter
Approximately 0.8 kilometers from the hypocenter
August 6, 1945; just afternoon
Testuya Okawa

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