原爆の絵

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資料詳細

識別コード GE02-13
絵の内容 市内で被爆し安佐郡方面に逃げる人々、全身焼けただれた子連れの母親、大怪我をした親子等
作者名(カナ) 中野 健一(ナカノ ケンイチ)
作者名(英語) NAKANO Kenichi
当時の年齢 47歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/6 (時刻)10:00
情景場所 横川駅前
情景場所旧町名 横川町
情景場所現町名 横川町
爆心地からの距離 1,750m
ブロック別 三篠・祇園地区
作者の説明 **絵の中
横川駅前
八月六日前十時
市内で被爆して辛らうじてのがれた被爆者達が安佐郡方面に避難するため續々と集まって來ます
全身燒けただれた子連の女の人
大けがをした親子連等々
**裏
中野健一 七八才
サイズ(cm) 27×38
展示の説明文 市内中心部から逃れてきた全身焼けただれ、傷ついた被災者
爆心地から1,650m 横川駅前
1945(昭和20)年8月6日午前10時ごろ
中野 健一(原爆投下当時47歳、絵を描いた時76歳)
絵中解説
市内で被爆して辛うじて逃れた被爆者たちが、安佐郡方面に避難するため続々と集まって来ます。全身焼けただれた子連れの女の人、大けがをした親子連れなどなど。
展示の説明文(英語) A line of sufferers burned and injured over their entire bodies fleeing from the city center
1,650m from the hypocenter/In front of the Yokogawa Station
Around 10 a.m. on August 6, 1945
Kenichi Nakano (47 at the time of the bombing, 76 when he drew this picture)
Explanation in picture
People who had been exposed in the city but managed to get out and converge on this station were now awaiting a train to Asa-gun. A woman burned over her whole body holding a child, a gravely injured family, many others.

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