原爆の絵

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資料詳細

識別コード GE10-46
絵の内容 復員し我が屋の焼け跡にたたずむ
作者名(カナ) 松本 秀峰(マツモト シュウホウ),松本 八峰(マツモト ハッポウ)
作者名(英語) Shuho Matsumoto,Happo Matsumoto
当時の年齢 15歳,44歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/9頃
情景場所 楠木二丁目(作者の自宅周辺)
情景場所旧町名 楠木町二丁目
情景場所現町名 楠木町二丁目
爆心地からの距離 1,800m
ブロック別 三篠・祇園地区
作者の説明 **絵の中
雲雀よ泣け 我が家ありし 跡に佇う 八峰
広島駅
広島城
長寿園土手
三篠橋
太田川
三篠土手
大芝方面
死體發掘
焼却
楠木二丁目
水槽
松本八峰画賛
**実態調査
右側に見えるのは三笹橋だと思ひます
サイズ(cm) 31×40
展示の説明文 楠木町付近、復員し、我が屋の焼け跡にたたずむ
爆心地から約1.7km
昭和20年9月頃
松本 敏明
展示の説明文(英語) A demobillized soldier stands on the burnt ruins of his home in the Kusunoki-cho area.
Approx. 1.7 kilometers from the hypocenter
Around September, 1945,
Toshiaki Matsumoto

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