原爆の絵

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資料詳細

識別コード GE12-31
絵の内容 治療を受ける被爆者、身体全体に油をぬり真黒になっていた
作者名(カナ) 平田 徳與(ヒラタ トクヨ)
作者名(英語) Tokuyo Hirata
当時の年齢 36歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/6 (時刻)17:00頃
情景場所 戸坂国民学校
情景場所旧町名 安芸郡戸坂村
情景場所現町名 戸坂出江二丁目
爆心地からの距離 5,100m
ブロック別
作者の説明 **絵の中
昭和20年8月6日午后5時頃戸坂小学校が陸軍病院分院に成って居りましたので数百人の被爆者が小学校の教室を病室に使って治療を受ケて居られる所躰全体に油を塗り眞黒になってをられました。
**裏
平田 徳典 67才
サイズ(cm) 38.5×54
展示の説明文 『図録 原爆の絵 ヒロシマを伝える』
〔作者のことばから〕要約
真っ黒になった被爆者
数百人の被爆者が国民学校の教室を病室に使って治療を受けておられるところ。体全体に油を塗り、真っ黒になっておられました。
8月6日 午後5時頃
5,100m/戸坂国民学校
平田 徳與
展示の説明文(英語) A-bomb Drawings by Survivors
[Artist's comments]Summarized
Totally blackened hibakusha
Several hundred hibakusha were receiving treatment in the classrooms of an elementary school. The oil applied to their whole bodies turned them completely black.
August 6, around 5:00 p.m.
5,100m / Hesaka Elementary School
Tokuyo Hirata

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