原爆の絵

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資料詳細

識別コード GE12-40
絵の内容 黒焦げになった母子
作者名(カナ) 井野上 忠夫(イノウエ タダオ)
作者名(英語) Tadao Inoue
当時の年齢 35歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/6 (時刻)17:00過ぎ
情景場所 広島中央放送局前
情景場所旧町名 上流川町
情景場所現町名 幟町
爆心地からの距離 1,000m
ブロック別 銀山・幟地区
作者の説明 **絵の中
八月六日午後五時過
流川の放送局の前で異様なものを見た。眞黒焦げになったまぎれもない母子の姿であった。
原爆の絵 第二
井野上忠夫
サイズ(cm) 25×36
展示の説明文 『図録 原爆の絵 ヒロシマを伝える』
〔作者のことばから〕抜粋
真っ黒焦げになったまぎれもない母子の姿であった。
8月6日 午後5時過ぎ
1,000m/広島中央放送局前
井野上 忠夫
展示の説明文(英語) A-bomb Drawings by Survivors
[Artist's comments]Excerpted
They were burned black, but obviously a mother and her child.
August 6, just after 5:00 p.m.
1,000m / in front of the Hiroshima Central Broadcasting Station
Tadao Inoue

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