原爆の絵

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資料詳細

識別コード GE12-42
絵の内容 ホームに立つ赤ちんだらけの顔を紙でおおった女性
作者名(カナ) 杉江 道子(スギエ ミチコ)
作者名(英語) Michiko Sugie
当時の年齢 20歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/13
情景場所 横川駅ホーム
情景場所旧町名 横川町三丁目
情景場所現町名 横川町三丁目
爆心地からの距離 1,750m
ブロック別 三篠・祇園地区
作者の説明 **絵の中
八月十三日
私は横川駅に降りた。向い側のホームに赤ちんだらけの顔を紙で覆った年頃の女性
焼け野原の広島の街と共に一生忘れることは出来ない
**裏
主婦(無職)
杉江道子 四十九才
私は終戦直後疎開先の山口県長門古市から呉へ帰る途中余りの広島の変り様に間違えて横川駅に降りて了った時の印象です。一人や二人ではなく大勢居られましたが最も強烈な姿のみを主人に画いてもらいました
サイズ(cm) 38×54
展示の説明文 『図録 原爆の絵 ヒロシマを伝える』
〔作者のことばから〕抜粋
顔を覆った年ごろの女性
向い側のホームに赤ちんだらけの顔を紙で覆った年ごろの女性。焼け野原の広島の街と共に、一生忘れることはできない。
8月13日
1,750m/横川駅ホーム
杉江 道子
展示の説明文(英語) A-bomb Drawings by Survivors
[Artist's comments]Excerpted
A young woman hiding her face
On the opposite platform stood a young woman hiding her mercurochrome-painted face behind a piece of paper. I will never forget the sight of her and the burnt plain of Hiroshima.
August 13, 1,750m / Yokogawa Station platform
Michiko Sugie

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