原爆の絵

資料の使用等について

資料の使用等をご希望の方はこちらをご覧ください。

資料詳細

識別コード GE13-11
絵の内容 防火用水槽にむらがり息絶えた被爆者、水に浮ぶ若い妊婦の死体
作者名(カナ) 小野木 明(オノギ アキラ)
作者名(英語) ONOGI Akira
当時の年齢 15歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時
情景場所 天満町電車通り
情景場所旧町名 天満町
情景場所現町名 天満町
爆心地からの距離 1,300m
ブロック別 十日市・中広地区
作者の説明 **絵の中
場所 天満町電車通り
人々は、水を求めて、防火用水にむらがった。
水を飲むと、そのまヽガックリと息絶えた。
槽内に浮んでいた年若い妊婦の死体赤絵具を塗るに胸が痛む。
**裏
小野木 明
サイズ(cm) 37×46
展示の説明文 『図録 原爆の絵 ヒロシマを伝える』
〔作者のことばから〕要約
水を飲むとそのままガックリと
人々は、水を求めて防火用水にむらがった。水を飲むと、そのままガックリと息絶えた。赤絵具を塗るに胸が痛む。
1,300m/天満町電車通り
小野木 明
展示の説明文(英語) A-bomb Drawings by Survivors
[Artist's comments]Summarized
Just as they were when they drank and died.
People wanting water gathered around the cisterns. I found them just as they were when they drank and died. My heart aches as I apply the red color.
1,300m / streetcar street at Tenma-cho
Akira Onogi

被爆資料写真原爆の絵美術品についてのお問い合わせ先

広島平和記念資料館 学芸課


電話:082-241-4004 FAX:082-542-7941