原爆の絵

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資料詳細

識別コード GE13-27
絵の内容 2人の子供を抱いたまま焼死した母親
作者名(カナ) 秋山 和男(アキヤマ カズオ)
作者名(英語) AKIYAMA Kazuo
当時の年齢 34歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/7
情景場所 天満町付近
情景場所旧町名 天満町
情景場所現町名 天満町
爆心地からの距離 1,300m
ブロック別 十日市・中広地区
作者の説明 **絵の中
火焔に包まれ逃げ場を失った母親は二児を抱き込み地に伏せた姿で死んでいました。子供の指先が母の肌に深く喰い込んでいた
昭和二十年八月七日天満町附近にて
秋山和男
サイズ(cm) 27×38
展示の説明文 二人の子どもをかばい、焼け死んだ母親
爆心地から1,200m 天満町付近(西区天満町)
1945(昭和20)年8月7日
秋山 和男(原爆投下当時34歳、絵を描いた時の年齢64歳)
絵中解説
火焔に包まれ逃げ場を失った母親は、二児を抱き込み地に伏せた姿で死んでいました。子どもの指先が母の肌に深く喰い込んでいた。
展示の説明文(英語) A mother who burned up trying to shelter her two children
1,200m from the hypocenter, near Tenma-cho (Tenma-cho, Nishi-ku)
August 7, 1945
Kazuo Akiyama (34 at time of bombing, 64 at time of drawing)
Explanation in picture
A mother and her two children had been swallowed by the flames they were trying to flee. She had dropped forward on the ground, pulling them beneath her, and that is how they died. The children's fingers had dug deeply into their mother's skin.

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