原爆の絵

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資料詳細

識別コード GE13-23
絵の内容 山根町内会は爆風で吹きとばされた「真暗闇がすぎた直後」
作者名(カナ) 升川 貴志栄(マスカワ キシエ)
作者名(英語) MASUKAWA Kishie
当時の年齢 47歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/6
情景場所 比治山橋西詰
情景場所旧町名
情景場所現町名
爆心地からの距離 1,710m
ブロック別 比治山・仁保地区
作者の説明 **絵の中
京橋川(満潮から引潮にかゝっていた)
比治山橋
イカダ
先生コワイー
先生・・助ケテ
広島市山根町内会はあの日義勇隊として鶴見橋西詰めに出動。原子爆弾が炸裂と同時に爆風で比治山橋西詰めまで吹き飛ばされた。
「真暗闇が、すぎた直後」
川へ・・・川へ・・・・
ナミアミダブー ナムアミダブツ 助ケテ!! 薬下さい コワイ 助ケテ!! 助ケテ!!

鶴見町で気絶のまゝ吹きとばされ正気になった時黄色い熱線がモンペを焼いたこれが私です

升川貴志榮(75才)
**裏
上向井さん
割瀬さん
山本さん
中迺さん
西原さん
満田さん
裸体となった上向井さんの為布切れを探して貰った二人共今は故人
(私の其時受けた病傷)
1頭を強打、右足腓骨々折
2右肩から袈裟がけに火傷
3両足火傷 背骨の1ヶ所打撲
4上前歯6本折れ咽喉をやられた
5以後声が太くかわった
6左手捻挫
此時の事は私死んでも忘れられない
悲惨時として今猶ありありと頭に残っています。あの憎いアメリカよ…
サイズ(cm) 38×54
展示の説明文
展示の説明文(英語)

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