原爆の絵

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資料詳細

識別コード GE42-06
絵の内容 崇徳中の学徒の行列
作者名(カナ) 西田 輝美(ニシダ テルミ)
作者名(英語) NISHIDA Terumi
当時の年齢 33歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(昭和49、50年収集)
情景日時 1945/8/6
情景場所 土橋付近
情景場所旧町名
情景場所現町名 土橋町
爆心地からの距離 800m
ブロック別 十日市・中広地区
作者の説明 **絵の中
20.8.6. 土橋附近にて
建物疎開に出勤した崇徳中学校低学年生徒
頭半分焼残り足を引摺りながら我校え引揚げる だが全員助かったヾろうか
また我家も燃えて親兄弟もどこえいったかしれない生徒もいるだろう
サイズ(cm) 27×38
展示の説明文 崇徳中の学徒の行列
爆心地から800m 土橋付近(中区土橋町)
1945(昭和20)年8月6日
西田 輝美(原爆投下当時33歳、絵を描いた時の年齢62歳)
絵中解説
建物疎開に出勤した崇徳中学校低学年生徒。頭半分焼残り、足を引き摺りながら我が校へ引揚げる。だが全員助かっただろうか。また、我が家も燃えて親兄弟もどこへいったかしれない生徒もいるだろう。
展示の説明文(英語) A line of students from Sotoku Junior High School
800m from the hypocenter, near Dohashi, Naka-ku
August 6, 1945
Terumi Nishida (33 at time of bombing, 62 at time of drawing)
Explanation in picture
They were 1st-or 2nd-year students from Sotoku Junior High School who had been mobilized to demolish buildings. Their heads half burned, they were limping along back to their school. Did they all survive? Some of their homes were burning and some did not know where their families were.

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