原爆の絵

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資料詳細

識別コード NG267-01
絵の内容 兵器庫の横の空き地で支給された兵器を点検している兵士たち
作者名(カナ) 川田 義男(カワタ ヨシオ)
作者名(英語) Yoshio Kawata
当時の年齢 24歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(平成14年収集)
情景日時 1945/8/6 (時刻)7:00頃
情景場所 陸軍船舶司令部(暁部隊)
情景場所旧町名 宇品町
情景場所現町名 宇品海岸三丁目
爆心地からの距離 4,790m
ブロック別 皆実・宇品地区
作者の説明 **裏
1
暁二九五三部隊(広島市宇品)兵器係勤務
一九四五年(昭和二十年)
八月六日 午前七時頃
陽ざしが照りつける暑い朝。
輸送船の警備に乗船する分隊へ重機関銃を支給する。
兵器庫の横の空地で支給した兵器を点検している兵士達を見ていた。
出陣する彼等の奮闘を祈りながら。
(兵器庫の空地で)
平成十四年六月一日 描
サイズ(cm) 24.2×27.2
展示の説明文 陸軍船舶司令部での原爆投下時の様子
作者の川田義男さん(当時24歳)は、兵器係に所属していました。
①午前7時頃
兵器庫の横の空き地で、兵士が輸送船の警備用に支給された重機関銃を点検していました。
展示の説明文(英語) Situation at Army Marine Headquarters when the atomic bomb was dropped
The artist Yoshio Kawata (then, 24) belonged to the munitions troop.
①Around 7:00 am
In the empty lot beside the weapons depot, soldiers were checking the heavy machine guns that had been supplied for security on the transportation ships.


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