原爆の絵

資料の使用等について

資料の使用等をご希望の方はこちらをご覧ください。

資料詳細

識別コード NG354-01
絵の内容 上級生と2人で市内に母親を捜しに行く。半身しか焼けていない遺体を捜し出し遺骨を拾う。
作者名(カナ) 堀本 春野(ホリモト ハルノ)
作者名(英語) HORIMOTO Haruno
当時の年齢 16歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(平成14年収集)
情景日時 1945/8/7
情景場所 土橋
情景場所旧町名
情景場所現町名 土橋町
爆心地からの距離 800m
ブロック別 十日市・中広地区
作者の説明 **絵の中
土橋
亡き母達のお骨を
拾う小女二人
枕元の一銭玉入りのビンの
変形したのが唯一の手がかりで
半身しか焼けていない
遺体を探しだす
中島にいた私の母は今だ不明

**裏
堀本春野 
当時16才
サイズ(cm) 24.3×35
展示の説明文 焼け跡から肉親の遺骨を拾う少女
絵・文/堀本春野氏
1945(昭和20)年8月7日
爆心地から約800m 土橋
「翌日に母を訪ねて、専攻科の人と市内に入りました。半分お骨となったその人のおかあさんは見つかりました。中島にいた私の母は捜せませんでした。」
「復旧後の一番電車に乗務して」(「電車内被爆者の証言」広島電鉄)より抜粋
展示の説明文(英語) Girl picking the bones of relatives out of the burned ruins
Drawing and text / Haruno Horimoto
August 7, 1945
Approx. 800m from the hypocenter
Dohashi
"The next day, I went looking for my mother, entering the city with a girl in my school. We found her mother half turned to a skeleton. We were never able to find my mother, who had been in Nakajima."
Excerpt from "Riding the First Streetcar after Restoration"
(Testimony of a Survivor in a Streetcar, Hiroshima Electric Railway Co., Ltd.)

被爆資料写真原爆の絵美術品についてのお問い合わせ先

広島平和記念資料館 学芸課


電話:082-241-4004 FAX:082-542-7941