原爆の絵

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資料詳細

識別コード NG358-10
絵の内容 鉄橋がこわれたため天満川ははしけ舟で人々を運び路面電車と連絡した。そこには闇市ができにぎわった。
作者名(カナ) 玉田 吉之助(タマダ キチノスケ)
作者名(英語) Kichinosuke Tamada
当時の年齢 13歳
寄贈者名
種別 市民が描いた原爆の絵(平成14年収集)
情景日時
情景場所 天満町電車専用橋
情景場所旧町名
情景場所現町名
爆心地からの距離 1,050m
ブロック別 十日市・中広地区
作者の説明 **絵の中
天満町は船で電車と連絡した。
**裏
絵10
被爆後やっと市内電車も走り始めたが、天満橋の鉄橋は電車が通らないので、はしけ船が人を運んだ。船から電車までは約百米は歩いて乗り替えたが、その通路には焼跡の間に闇市ができ色々と珍しい品物が並んだ。

玉田吉之助
サイズ(cm) 38×27
展示の説明文 天満橋の鉄橋は電車が通らないので、はしけ船が人を運んだ。船から電車までの約100mは歩いて乗り換えたが、その通り道には闇市ができ、いろいろと珍しい品物が並んだ。
展示の説明文(英語) Since trains could not cross over the Tenma Bridge, a barge carried people across. I walked roughly 100 meters from the barge to switch to the train. Along the way, a black market offered a variety of rare items.

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