原爆の絵

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資料詳細

識別コード SG-0358
絵の内容 療養中の父・友次郎さん(小原一家・原爆の絵連作3)
作者名(カナ) 小原 芳郎(オバラ ヨシロウ)
作者名(英語) OBARA Yoshiro
当時の年齢
寄贈者名 匿名
種別 新市民が描いた原爆の絵(その他)
情景日時 1945/8
情景場所
情景場所旧町名 新庄町
情景場所現町名 新庄町
爆心地からの距離 3200
ブロック別 三篠・祇園地区
作者の説明 下山寓居(新庄)20-8
療養中の父・友次郎さん。外傷は頭部のみだったが、なかなか治らず、放射能のため体の倦怠感が続いていた。
サイズ(cm) 9×14
展示の説明文 療養中の父親 
作者/小原芳郎氏   寄贈/小原恵子氏
1945年(昭和20年)8月 
爆心地から約3,200m 新庄町
療養中の父・小原友次郎さん。外傷は頭部のみでしたが、なかなか治らず、体の倦怠感が続いていました。
展示の説明文(英語) Father under medical treatment
Drawn by Yoshiro Obara Donated by Keiko Obara
August 1945
Approx. 3,200m from the hypocenter Shinjo-cho
This is Tomojiro Obara, the artist's father, who was under medical treatment. Although his external injuries were limited to his head, these injuries would not heal and he continued to feel tired.

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